歴代会長  第一代 野中幸市(元衆議院議員政策担当秘書/中国政府理工大学等教授 財政学・政治学)
        第二代 西田 猛(東大・ハーバード院卒、自治省職員を経て、元衆議院議員/衆院予算委員長/ニューヨーク州弁護士)
        第三代 現在空席です。 

理事 福井洋吉 大学卒業後、参議院議員秘書に就く。
        現在、一般会社員の傍ら生命保険格付協会筆頭理事(事務局長)としても従事する。

名誉顧問 野中幸市
以下、 名誉顧問 紹介                               
 
     
  テレビ東京・ワールドビジネスサテライト              フジテレビ・小倉智昭のとくダネ!             テレビ朝日・ワイドスクランブル    
  ゲストコメンテーター 自動車保険の解説           ゲストコメンテーター 保険金不払いの解説         ゲストコメンテーター 国内外の生命保険の解説      
 
生い立ちから、経済ジャーナリストになるまで
野中幸市 (Koichi Nonaka) 1963年生まれ 熊本県(隠れキリシタンで有名な天草島)(熊本県天草市河浦町出身)
貧乏農家の長男として生まれる。河浦町の赤ちゃん大会一位(優勝商品、赤ちゃん用の蚊帳?だったと聞かされた)
 
河浦町出身の著名人・・・外務大臣・厚生大臣・外務大臣・官房長官を歴任した園田直、元衆議院議員(日中友好条約時の外務大臣/水俣病を国の公害認定した時の厚生大臣)
元JR九州田中浩二社長・会長歴任、石牟礼道子(小説家・詩人)
/その他天草市本渡町出身 小山薫堂(放送作家・映画おくりびとの脚本家・料理の鉄人及びくまもんの企画者)
 
板橋区立赤塚第一中学校時代、卓球では東京都大会団体3位、都大会個人9位、板橋区個人二位、同ダブルス一位
都立高校から国立大学までの学費は、自分で働いて通う。
苦しい家庭環境だったこともあり、勉強したければ、自分の金で働いて行けというのが、家庭の教育でもあった。
都立高校時代、学級委員長・生徒会長、卓球では全国大会3位、
 
大山勝美(ドラマ・ふぞろいの林檎たちなどを手がけたTBSチーフプロディーサー兼演出家)率いる俳優養成所のTBS緑山私塾生(第一期生10)として演技の稽古に励む
(同期に、歌手の徳永英明さん、お天気お姉さんの志摩のぶ子さん、田中美佐子さん他)。
ジャニーズジュニア(毎週テレビ朝日の中継者2階にあった稽古場にて少年隊たちらと踊りの練習に励む。ジュニア時代同期は光ゲンジ)
その後、女子中高生購読中心の週刊誌ギャルズライフとホリプロダクション主催による「全国男の子選手権」にて、一万人の中から準優勝し、ホリプロの俳優としても高校時代活動する。
(角川映画薬師丸ひろ子主演「メインテーマ」出演/中森明菜の富士ヨット学生服CMhttps://www.youtube.com/watch?v=CvlPiMVENTM/ 大映テレビ「青い瞳の聖ライフ」レギュラー出演ほか)。
大学入学と同時に俳優業やめる。
 
国立埼玉大学経済短期大学部(経済学科)3年制卒業(現経済学部に改組)、
大学1年時は大学の寮に住み先輩にしごかれる(良い意味でのしごかれる)毎日、卓球部と空手部に所属する。
 
卒業後、金融機関等勤務の後、世界の金融経済を取材するフリーランスの経済ジャーナリストへ転進する。
格安海外生命保険事情を日本に知らしめた第1人者としてマスコミ・保険業界で知られ、
2001年8月5日、毎日新聞朝刊第一面トップ記事に、国内外生命保険料の格差を今までにない形で報道した。(←クリック)(海外駐在期間も含み海外渡航暦300回を超える)
1997年・文藝春秋社刊週刊文春「生命保険加入は3年間やめなさい」の報道記事や国内外生命保険事情、
年金報道等を連載寄稿し、週間文春月間読者支持ランキング毎月3位の連載寄稿作となる。
 
その後、ダイヤモンド社、明日香出版社、青春出版社等からビジネス書籍出版依頼、
日本経済新聞からの取材、大手新聞社系各週刊誌、女性各週刊誌、写真週刊誌フォーカス、からの原稿出筆依頼。
1998年、日本一の保険評論家として、共済団体を含めた全保険会社から格付けされる。(サンデー毎日)テレビ朝日お昼のワイドスクランブルの番組、  
テレビ東京経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」コメンテーター他マスコミ、各講演等にて活動する。
200683日には、フジテレビ・小倉智昭司会のAM8「とくダネ!」番組において、三井住友火災海上保険の保険金不払いについて実情を解説する。
大手生保営業部長他、各社営業所長並び外交員、小規模・大型保険代理店への消費者行動論から保険提案、経営に至るまで、保険業のあり方について総合指導する。
 
政治の仕事をしていた頃
その後、熊本選出参議院(県JA五連会長)議員の私設秘書、大阪選出衆議院議員(予算委員長歴任)私設秘書、岐阜選出衆議院議員(党本部副幹事長)私設秘書・公設第二秘書・政策担当秘書等(議員の補佐として
政策立案から分析調査、各委員会での質問作り、この他、マスコミ対応、陳情対応、選挙対策・応援、議員の代理出席、車の運転、地元後援者との打ち合わせ等多岐にわたる)として従事する。

 
学位
埼玉大学経済短期大学部経済学科卒業(現経済学部に改組)
北九州市立大学大学院 法学研究科(法律学専攻)修了
慶応義塾大学大学院商学研究科研究生
 
論文
・離島における市町村合併について(熊本県天草下島の事例研究)L.L.M
・日本国生命保険会社の現況分析と生き残りへの課題
・日本国変額個人年金保険の現代的意義と今後の課題
・日本国生命保険の仕組みと収益構造
・日本国生命保険(死亡保険)を取り巻く環境と課題
・日本国医療保険(入院)保険の現状と今後の行方
・日本国生命保険会社の破綻と契約者保護
・日本国大手生命保険会社の経営意義と課題 
  (何故、大手生命保険会社の多くは株式会社化して株式上場しないのか(相互会社経営形態からの考察)
・保険流通業者から消費者を守る防衛策について
・人口減少化時代における日本国生命保険会社の課題
・保険会社は、何故消費者の満足する商品を開発しないのか
・日本国の財政事情と課題
・参議院制度改革論
 
公的資格
国会議員政策担当秘書(衆議院)
中学社会教諭専修免許(北九州市立大学)
高校社会(公民)教諭専修免許(北九州市立大学)
学校図書館司書教諭(埼玉大学)
中国政府大学客座教授資格
財団法人日本消費者協会認定 消費生活コンサルタント  
厚生労働省認定 FP技能士 *保険会社外交員や保険代理店等の保険販売の売り手側には一切属していない保険に精通する全国唯一のフィナンシャルプランナーです。
社会福祉主事任用資格
 
所属学会
・北九州市立大学法学会会員
・慶応義塾保険学会会員
・元、主婦連合会会員 
  

現在
特定非営利活動法人(NPO法人) 生命保険格付協会 名誉顧問
経済ジャーナリスト(フリーランス)
元、公立中学校常勤講師(社会科)/公立中学校T2英語補助教員
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント/経済評論家(保険評論家)
中国/公立天津理工大学客座教授  講義内容/国際商法、起業学、都市交通(世界四大都市の交通政策)、
 現代社会論(政治・経済・社会保障・消費生活分野までの幅広い講義)や商務日語、卒業論文を指導する。
 教え子の学生たちは、一橋大学大学院(商学研究科)、横浜国立大学大学院、早稲田大学大学院、大阪大学大学院、神戸大学大学院に合格した。
中国四大国立の一つ南開大学(国家重点大学)大学院(外交官養成)にて、政治学特別講師。この大学は、周恩来 元中国総理の母校として知られる。
  厳しい?大学講義のあとは、教え子たちと夕飯(優秀な学生たち)

家族構成
 (貧乏農家の長男坊として生まれる、小さい頃は家にあった五右衛門風呂に入っていた)
妻(現、国営放送アナウンサー、両親は、共に医師)
長女、8歳(バイリンガルの美人アナウンサーになってもらいたい?)
長男、6歳(勝海舟のような人になってほしいため、名前も勝海舟の幼少時の名前、麟太郎とした)
次男、4歳(名前を海舟といいます)
 
住まい 
東京と湘南の自宅と、中国の大学で教鞭を取っていることもあり中国の大都市にも自宅を持ち生活している。
 
好きな言葉 ・犠牲と努力 誰がために生きるのか(自語言葉) 人生最後に求めるものは何か(自語言葉)  今を大切に(自語言葉)
好きな本  ・堕落論(著者・坂口安吾) 
尊敬する人 ・原田正純(医師で元熊本大学医学部教授/水俣病患者の懸命な診察と補償問題の先頭で闘っていた) 
       胡耀邦総書記・周恩来元中国総理・西郷隆盛(無私無欲の幕末志士)・日本財団笹川陽平・遠藤誠(弁護士)・河島英伍(歌手)・姜尚中(東大教授)
好きな名言 ・西郷隆盛の名言集から 『命もいらず、名もいらず、官任も金もいらぬ人は、始末に困るもの也。此の始末に困る人ならでは、
       艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり』
好きな詩  ・宮沢賢治の『雨にも負けず 風にも負けず ・・・・・・日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにでくのぼーと呼ばれ 
              褒められもせず 苦にもされず そういうものに わたしはなりたいこの詩は、賢治が37歳の若さで亡くなる2年前の病床の中、手帳に書かれたもの。賢治の死後、弟さんによってトランクの中から発見された。 
好きな映画 ・砂の器(原作/松本清張)
 
野中幸市の個人ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/konchanni
           http://blogs.yahoo.co.jp/a16311631jp

 


 






主な著書

 


お奨め書最低でも月33万円以上年金をもらうための本
明日香出版社2004131日発刊 国内外の老後の資金の賢い作り方を解説 8千刷発刊

竹村健一氏推薦・外資系保険頭のいい選び方(青春出版社刊)18万刷発刊
(竹村先生推薦のこの一冊は大学院過程レベルの内容ですが主婦の方にも理解しやすいよう表現しております。)1998815日発刊 現在販売されていません

年金月46万円もらえる本(明日香出版社刊)1万刷発刊  
1999430日発刊 現在販売されていません

生命保険加入は2年間待ちなさい(明日香出版社刊)8千刷発刊 
1999630日発刊 現在販売されていません

消費者が満足する生命保険とは(海外オフショア生命保険編)この一冊は会員のみに販売する限定書   2001331日発刊  現在販売しておりません

その他週刊文春等署名入り報道記事多数




  外資系保険頭のいい選び方 872円(税込み)  1998815日出版 青春出版社ほか以下著作

青春出版社刊/18000刷発刊(販売終了)




 


生命保険加入は2年間待ちなさい


 





 


著 者


 


野中幸市


 


本体価格


 


1300


 


初版発行


 


1999.6.14


 


ページ


 


184 B6


 


出版社


 


明日香出版社


 


コメント:今、 加入するのは損です。2001年、つまりビッグバンが終了すれば本格的な自由金融市場 の到来です。その時は外資、国内を問わず今より有利で確実な保険商品が提供されます。老後のことを考えるなら2年間待ちましょう。販売終了
8000刷発刊







 


年金! 月46万円もらえる本


 





 


著 者


 


野中幸市


 


本体価格


 


1300


 


初版発行


 


1999.4.16


 


ページ


 


240 B6


 


出版社


 


明日香出版社


 


コメント: いま3040代 の人は、国民年金はもとより、厚生年金、共済年金などだけでは、とても生活できま せん。不足分は当然自分で準備しなければなりません。本書では具体的にそうすれば いいのかを消費者の視点から解説します。販売終了
1万刷発刊








 


最低でも月33万円以上年金をもらうための本


 





 


著 者


 


野中幸市


 


本体価格


 


1200


 


初版発行


 


2004.1.31


 


ページ


 


出版社


 


明日香出版社


 


コメント: 国内保険会社と現地海外保険会社とでの老後資金の作り方、その違い。また、医療保険の賢い選び方などを消費者の視点で解説しています。目からウロコの書籍です。2004年版
20101月まで、紀伊国屋書店東京本店(年金保険部門6年継続売上げ第一位)20101月末をもって全国書店にては販売終了。現在の取寄せ先は、全国書店取り寄せあるいは紀伊国屋書店http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4756907512.htmlまで。8000刷発刊


 

 


 


 

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