NO−301 【終身保険に付けていた特約の保険金がもらえない。】 2002年3月2日 事務局 

【案内】

メッセージボードのNO−296で、災害死亡給付特約や障害特約は、
もう一度見直すべき保障の特約であるということを述べました。
これについて、実際、特約の保険金が第一生命から、もらえないという苦情の投稿がありました。
このことについて、後程、皆様にお知らせし、どう対応すべきか、少し考えていきたいと思います。




NO−300 【被害に遭っている日本生命に契約する契約者のその後、続報】 2002年3月2日 事務局 

【案内】

メッセージボードのNO−291について、少し進展がありました。
来週前半にその後の続報を、皆様にお伝えいたします。
皆様も被害に遭わないように、もう一度、自分の保険保障の中身を
確認してみてください。

外交員がこれだけの配当金が確実にもらえますよ、とか
タイムリーボーナスがこれだけ確実のごとくもらえますよ、と
そのセールストークを信用過信し過ぎていませんか。

年取ってから、言った、言わないのトラブルでは、
遅いのです。外交員の言ったセールストークは、信用せず、
文書に記載されている内容や契約の約款だけが信用できます。

また、その文書、書面が法的な証拠書面となります。 
また、その文書、書面、証券、約款等を自分の良いように、
自己解釈していませんか、

自己解釈していないことを確認するために、
自分の契約する担当の外交員に尋ねて確認していませんか。
また、質問の仕方(問いただしの方法)を上手く相手に伝えていますか。

自分が納得?して契約した後の保険保障の中身を再確認をするために、
一番適切なのが、保険会社の人間や保険代理店の人間に、診断してもらうのでなく、
また、保険会社と取引して利益をあげている保険代理店の傘下組織であるインター

ネット上にある保険サイト関連の相談機関以外の、信頼できる相談機関や
信頼できる能力のある人材を見つけられて、相談されてください。
あるいは、自分には目に見えていなかった保険商品の中身が把握できるよう、

自分の能力を向上させていく勉強をしていってください。
最後の決断は消費者の自己責任です。
あの人が、こういったからこの保険会社、この保険商品にした、その結果、

トラブルになった、どう責任を取ってくれるということは、消費者の責任の転換といえます。
保険申込書にサインをしたのは、本人自身です。サインするということの責任を
軽視してはいけません。被害に遭ってからでは遅すぎます。

その遭ってからは当会も含み、誰も助けてくれない。だれも、自分の家族のように
親身に助けてくれない世の中だからこそ、事前に投資能力やリスク回避の能力を
今、身につけていかなくてはなりません。

自分さえ良ければよい、人は知ったことじゃない、という世の中の風潮です。
自分の資産やこれからの投資は、自分が賢くならなくては、誰も守ってくれません。
お金に関する損得事、投資している間は、トラブルは常に付き纏っています。




NO−299 【終身入院医療保険について考える。】 2002年3月2日 事務局 

【案内】

一泊二日の入院から入院給付金が支払われます。
解約返戻金をなくした、あるいは解約返戻金を低く押さえることによって、
掛け金を安くしました。
死亡保険金をなくしたことにより、掛け金が安くなりました。

契約期間中に入院しなかったら、5年ごとに10%掛け金が安くなります。
通算1000日入院給付金が支払われます。
というような広告宣伝、また販売員のセールストークをよく耳にしますが、
本当に得なものなのでしょうか。

当会の考える消費者の視点で見ると、そう得とはいえないと考えます。
見た目の良さで、終身入院医療保険や生命保険も決めるのはよくありません。

見た目でない、目に見えていなかった保険の中身の分析、消費者に伝えられ
なければならないことを販売員や広告宣伝ではいわない、
そういった目に見えない視角を消費者が慎重に見極めてから、
どこのものに投資するかを、本当は考えていかなくてはいけません。

また、特約で終身入院医療保険を販売する会社のものは、薦められません。
何もかも主契約に様々な保障を特約で付けると、何がなんだか、分からなくなります。
主契約を解約して、特約だけの保障を残すということはできません。

私たち消費者は、何十年も掛け金を、保険会社に支払っている現実があります。
その結果、生涯何百万、何千万円という支払うお金が家計から消えていってます。
後で見直すのでなく、一ヶ月でも早く見直す、あるいは将来のためにも、
今勉強し直すことによって、賢い投資ができ、賢いお金の防衛ができると思います。

 
   

NO−298 【3月1日付けで更新された保険会社格付けと保険商品格付けを会員に公開しております。】 2002年3月1日 事務局 

【案内】

3月1日付け発表の厳しい消費者の視点での保険会社格付けと保険商品格付けを会員に公開しております。
会員情報の閲覧には、別のアクセス方法が必要です。閲覧ご希望の会員は事務局まで、ご連絡ください。



NO−297 【二日前、当会個人会員に入会した方のAさん夫婦の例です。】 2002年2月28日 事務局 

【案内】

東北地方に住まれているAさん30歳代前半のご夫婦の例です。
夫は会社員、妻は専業主婦。子供が4人。
パソコンはご自身は持っていなく、別宅の妹さんがパソコンをもっていて、
その妹さんからこういうサイトがあると紹介され、当会に入会されてきました。
パソコンを持っていないということで、特別にパソコン通信を用いない方法で、
当会とその会員との間で、保険の相談を行いました。(時間と手間がかかりましたが。)
本題に入ります。

朝日生命の保険を昨年末に解約して、解約返戻金が150万円あまり
返ってきたということです。
昨年末に近所の紹介でアクサ生命の保険、変額終身保険に夫に1000万円の
保険契約をしました。(30歳から60歳まで毎月の掛け金が12,700円。)
また、同社の終身入院医療保険のアビーという商品に夫が一日入院給付金
1万円の保険契約をしました。

(30歳から60歳まで毎月の掛け金が10,530円)妻は、同じく終身医療
保険に一日入院給付金5千円支給される商品に入りました。
(妻も30歳から60歳まで毎月の掛け金が6,235円)子供には、
学資保険・・・・・という契約内容のことです。また、昨年末に契約したアクサの
外交員の勧めともう少し終身の保障が欲しいということで、朝日生命の解約
返戻金で得た、150万円あまりのうち、夫に変額終身保険500万円の保障を
一時払いで、109万円支払らおうと考えていたということです。

また、妻は同じく変額終身保険300万円の保障を一時払いで購入し、55万円を
支払おうと考えていたということです。150万円の朝日の解約返戻金しかないので、
手出し部分が14万円になります。(一時払いをすることによって。)
そして、当会がその事情をお聞きした上で、提案させていただきました。
アクサ生命の外交員には申し訳ないのですが、夫が契約していた毎月12,700円支払っている
変額終身保険を解約を提案。
また、アビーというアクサの終身入院医療保険を夫、妻ともに解約を提案。

一時払いで支払おうとしていた夫の死亡保障追加の500万円の変額終身保険、
妻の300万円の一時払いもしないほうがよいと提案。
その上で、夫には、同じ一生涯の終身保障1000万円で、他社の保険を提案しました。その結果、
月々の掛け金が、10,970円になりました。(このことによって、アクサで支払っている毎月の掛け金が
12,700円でしたので、この差が1,730円。このことによって、30歳から60歳までの間の
掛け金の差である1,730円×12ヶ月×30年=62万円が節約できました。)

次に、夫の契約していた終身入院医療保険を中身の保障が一段上で、会社の
信頼度も一ランク、アクサよりも上の終身医療保険にして、切り替えさせる提案。
毎月の掛け金は、これは掛け金にあまり誤差がないので、
この場では省略します。妻の終身入院医療保険も同じく他社の保険に切り替えを提案。
アクサで一時払いしようとしていた変額終身保険500万円の保障の掛け金、
109万円を投資するのを改めてもらい、、他社の終身保険に96万円で一時払いで購入するよう提案。

このことによって、同じ一時払いで掛け金の差額が、13万円浮きました。
妻のアクサの300万円の変額終身保険も他社に切り替えさせ、一時払いの
掛け金の差額が約8万円の差になり、この差額が浮きました。
このほかに、子供さんが社会人となるまでの一定期の掛け捨て保障の部分も
新たに提案いたしましたが、この時点で、生涯支払う掛け金でも83万円浮いた
ことになります。
かつ、変更したことにより、60歳時に以降の死亡保険金=解約返戻金の額も夫婦合わせて、
経過した年齢によって300万円以上高く戻ってくるものに結果的になりました。

ここで注意したいのは、掛け金が同じ保障であっても、安いからといって、他社に
安易に切り替えることは禁物です。安いには少なからずとも消費者の目には見えない、
外交員もその点は言わない視角もあります。
保険を購入する消費者は目に見えない、約款にも記載されていないところ、
視点をどう見つけ出して、ここの保険にしようと決めるまでの能力を身につけていか
なくてはいけません。

彼ら、外交員は消費者側の人間ではありません。何をいってもメーカー側サイドの人間です。
外交員はよい提案をすることによって、社会貢献している仕事をしていると、
勝手に自分をマインドコントロールしています。
社会貢献して?馬鹿高すぎる保険契約の歩合をもらっていてよくそういう風に思い込むと思います。
また、その教育が国内、外資生保含め社員教育されています。


さすが、海外から輸入されたマインドコントロール社員教育です。外交員は特に使い捨ての仕事という
ことを知ってか、も知らないで働いている外交員や社員はかわいそうとも思います。
今一度、自分の契約している保険を第三者に近い方や機関に見てもらってください。
確認するということは、大切な勉強のひとつでもあります。
保険の専門家というのは、保険外交員のことをいうのではありません。保険外交員は、保険販売のプロです。
自分の扱っている保険会社の保険を中心に物事を提案してきます。好い事ばかりセールスしてきます。

また、複数の保険会社の保険を取り扱う総合保険代理店もそういえます。
保険を売る側、買う側の立場は反対の環境です。その双方の立場の違う環境の中で、良い外交員、良い代理店を
消費者が探さなければ、良い保険(提案保障)に入れないということも、一部にいえることでもあります。
保険販売の仕事(会社)は、マルチ商法に似た組織商売と認識する必要があります。
保険は加入するという認識ではいけません。
保険は投資という契約です。投資した消費者が、掛けた金額以上のものを期待して、
契約する投資商品という再認識が必要です。

追伸、
今回、アクサ生命の外交員が勧め、消費者が契約した各保険は、
消費者の視点で評価しますと、保険の見直しをしたほうがよいと
当会の結論が出ました。これは、お金を支払う消費者のどこの
保険会社、どこの保険商品、いくらの保障額等を選択する、また、
変更する権利が消費者側にあります。

この消費者の保険契約の担当者である現アクサ生命の外行員さんは、
良い外交員さんと思いますが、こればかりは仕方ないことになります。
当会は消費者にとって一番よいものを最善の提案策として、当会の情報提供力と
ご相談という形に変えた戦力を、会員に提供しております。




NO−296 【一緒に当会で勉強していきましょう。】 2002年2月27日 事務局 

【案内】

終身保険にも色々な種類の終身保険がありますが、解約返戻金を望まず、
一生涯の死亡保障をいかに安く消費者は購入するかですが、30歳の男性が
60歳まで支払う終身保険に入ったとします。
大手生保で販売されている終身保険では、毎月の掛け金が上記の年齢で、
20,800円、国内中小生保、外資系生保で、毎月15,600円です。
その差が、5,200円です。

その5,200円の差額×12ヶ月×30年間掛け金を支払っていくとすれば、
187万円の差が出てきます。
大手生保の販売している終身保険とその安い掛け金で販売している
中小生保等の終身保険では、解約返戻金や配当金に違いはあるものの、
一生涯の死亡保障だけを安く購入したいという人には、一番魅力ある
終身保険といえます。

しかし、ただ、安ければその商品にむやみに手を出していいものでしょうか。
そうとも言い切れません。そういった点も、ちっちゃな勉強のひとつです。
また、皆さんは終身保険や定期保険、終身定期保険、医療保険等に入ら
れていると思いますが、その契約している保険に特約でこういったものに入って
いませんか。障害特約1000万円80歳迄保障、(毎月の掛け金850円)、
災害死亡給付特約 1000万円80歳迄保障 (毎月の掛け金750円)。

当然のことながら、障害や災害死亡に該当すれば、特約の保険金は支払われます。
しかしながら、保険会社の支払う障害保険金は、高いハードルの高度障害状態でなくては、
保険金は支払われません。
政府管掌の障害何級という国からもらえる障害年金とかの支払い規定とはその
障害認定に甘いものがありますが、しかしながら現実、民間保険会社の
障害特約の支払い規定は相当ハードルが高いので、ほとんどの人は、80歳迄までの
保障の間ではもらえません。
100人中、数パーセントでしょう。その数パーセントの数値も5%以下でしょう。

ということから、高いハードルの高度障害で特約の保険金をもらえる確率は、
80歳までに死亡する確率よりも、低いということになります。
契約の約款を見てみると、障害特約の支払い規定を読んで見ますと、契約者側から
見れば、その約款の本には、支払われるという認識に考えてしまいます。
しかし、それは契約者側のその本の約款を読んだ解釈です。
保険会社はその約款の本に記載されている内容を契約者と同じく解釈はして
いないことが多いといえます。

当然のことながら、その約款はその特約を販売している保険会社が
作成したものです。
保険会社の有利の約款内容に当然なっています。災害死亡特約についても、
80歳までに普通死亡する確率わりも災害死亡で保険金をもらえる契約者も
数パーセントです。その両方の特約をつけている消費者が本当に多いと
いえますが、考えてみてください。確率からいって特約の障害保険金 や
災害保険金をもらえる確率は、80歳までの期間では少ないのです。

であるならば、その特約は解約するべきと考えます。その特約は本来望むべき
保障ではなかったと思います。消費者が本来望む保障は主契約の部分である、
終身保険たったり、定期保険だったり、医療保険だったはずです。
そういう視点でも考えてみてください。ただ、80歳までに少ない確率でも
その特約をもらっている契約者も数パーセントいるのも確かです。
もらった人からすれば特約分の保険金ももらえてよかったと思います。

その反対にもらってよかったという数パーセントの契約者以上に10%以上の
契約者から、私の身体の障害が国での第二級で認められて、なぜ自分が
掛けつづけてきた保険会社の障害特約の障害状態に認められないんだという
下半身付随の契約者等の保険会社への苦情やトラブルが多いのが現実です。
この特約契約に関しては、確率から考えられて、自分自身の責任のもと、
選択してください。

なぜ保険に契約するのか、それは確率があるからです。その高い確率がある
順番に保険契約することが基本です。基本だけの保障でも十分な気がします。
ちなみに、上記に記載した障害特約毎月900円と、災害死亡特約700円の合計、
毎月1600円×12ヶ月×30年間支払った場合、=57万円にもなります。
その57万円もあれば、海外では30歳で550万円以上の終身保険が購入できます。
それだけ日本国民はその特約の厳しい支払い規定の詳細も知らないのに
そういう細かいところに、無駄な投資をしていると一部にはいえます。

終身医療保険にしても現在では10社以上の保険会社が販売しています。
一泊二日から支払われる入院医療保険、解約返戻金をなくすことにより、
その終身入院医療保険の毎月の掛け金を安くしましたとか、死亡保険金を
なくしたことにより、掛け金を安くしましたとか、その他、加入のメリット枠の
保障の中身をPRしています。しかし、そこにその終身入院医療保険を入るのを
ちょっと待って、当会で勉強した上で一番よい終身入院医療保険等に入る
ということも考えられてください。消費者の厳しい目で見て、薦められない
終身保障の入院医療保険商品が数多く販売されています。

消費者は、保険会社が発信するのその商品のメリットのPRより、表には見えて
いなかったその商品の新たなメリット、特にその商品のデメリット、約款に記載されて
いない保険金支払い事項等を消費者はその保険商品を購入する前に勉強することが
大切です。保険は何十年とその民間保険会社に支払っていくものです。
共済にしても共済と社名の名称を使っていても民間会社ということがいえます。
共済にしても民間保険会社にしても掛け金は世界から見れば高すぎる掛け金になっています。

毎月の1000円の差が何十年ともなれば大きな大差になります。
他社よりも一段上のクオリティのあるものであれぱ、毎月の掛け金が1000円
他社よりも高くてもよいでしょう。しかし、そのクオリティは、見た目の消費者の
クオリティではありませんか。
見た目のクオリティはだれでも知っていることであり、そのクオリティはその
保険会社の言いたい放題の有利に発信されています。

それを鵜呑みしてよいものでしょうか。保険会社とのトラブルの多くは掛け金を
何年もかけてから起こることが多いのです。そのときでは遅すぎます。
目に見えないリスクをどう見つけるか、できるだけ高いクオリティで安いものを探すかです。
ただ安ければそれでよい、それに手を出すということはやめてください。リスクがあります。
そこをどう賢く保険に投資していくかが、消費者の問題です。

お金を保険会社に投資し続けている以上、常に勉強して、自分の契約する保険会社、
他社の保険会社の監視をしていかなくては、賢い保険投資はできません。




NO−295 【皆様のご入会をお待ちしております。】 2002年2月27日 事務局 

【案内】
 
現在、契約している保険を賢く見直してみてはいかがでしょうか。
今、契約している皆様の保険は、日本にある40社以上の生命保険の中で、
一番良い保険に入っているでしょうか。

外交員の勧める保険商品を鵜呑みして、そのまま納得していませんか。
外交員のコンサルティングに納得されて契約されていませんか。
保険を販売するその多くの販売員は、自分の扱っている保険商品に対して、
悪くは申しません。

メリットを強調します。扱っているその商品のデメリット(リスク)部分は、
いくらかは、目の前の消費者に伝えはいたしますが、それ以上の
消費者の目に見えない隠れたその商品のデメリット(リスク)部分は、伝えたりしません。

彼らは保険販売員を通して、報酬を得ている以上、そういう営業手法は仕方ないことでもあります。
しかしながら、働いて稼いだお金を保険料として、保険会社に支払うのは
私たち消費者です。いくらでも安く、かつ40社以上ある生命保険会社の中で、
一番良い商品に入りたいものです。

また、仮に30歳で入院医療保険商品に契約して、A社のその商品の掛け金が13,000円と
仮にします。B社ではその商品は、11,200円とします。そのちA社とB社の毎月の掛け金の
差は1,800円違います。この1,800円は、毎月にするとたいした金額ではないと思われるかも
知れませんが、60歳まで、掛け金を支払っていくその1,800円の差の合計は、
1,800円×12ヶ月×30年=648,000円の開きが出てきます。

トータルにしてみれば、大きな差額になります。
また、こういうこともいえます。消費者は、ただ掛け金が安ければ、その保険商品に
契約してよいものでしょうか。そうとも言い切れません。安いには間違いなく、どこかに
消費者の目には見えにくい、その保険商品のどこかにデメリット(リスク)部分が
隠れている可能性があります。

しかしそれでも、その中で一番良い商品を消費者は賢く見つけなければなりません。
ただ、目に見えないところの商品の視角までは、
一般消費者が見つけることが難しいというのが現状です。
しかし、その視角のデメリット部分をその商品のメリット部分以上に
見つけ出さないと、最も良い保険商品に契約することはできません。

ここで、妥協するべきか、賢く納得して契約するために、投資の勉強をし続けるかです。
その投資(保険会社、商品、相談)の勉強の答えが、あるいはヒントがここ当会にあります。
その他、保険金支払いについても、トラブルになる可能性が皆様にあるかも知れません。
自分の今契約している保険に自己満足を自分でしていませんか。
外交員が良い保険に入っていますね、、、、とおだてられていませんか。

保険商品は、外交員の言うがままのセールストークに納得して保険契約してしまえば、
その保険商品を買った消費者は負けです。売った外交員が勝ちです。
そういう保険販売の環境があるのが、この保険業界です。財務省認可の保険会社ですが、
しかし保険販売ほど、危険な金融商品はありません。
(保険業界の経営形態は、マルチ商法に近い業界と当会は認識しております。)

しっかりと自分自身で見極める知識を身につけていかなくてはいけないといえます。
当会は、そういう皆様のためにある互いを助け合う会員組織です。
どこの保険会社の保険も販売していない、中立、公正な消費者の視点のもとで、
保険会社や保険商品の格付け、保険相談を行っています。
一緒に、もう一度今、入られている保険商品を賢く見直す勉強をして見ませんか。
当会には、様々な職業の方々が一般会員等として、入会されています。

お金の関する勉強、特に保険の勉強をする、しないとでは、大きな結果となって自分自身に
老後になって跳ね返ってきます。できるだけ早く、勉強するということ、できるだけ多くの
情報や知識を保険会社の外交員から出なく、別の機関等から、収集していくことが、
お金を支払う消費者にとっては、大切な視点と考えます。
皆様のご入会をお待ちしております。

当会に入会されている会員の方々の以下、職業です。

サラリーマン(上場、非上場、中小、銀行・・・)、OL(派遣含む)、主婦、
国家公務員(省庁職員、大学教官、警察官・・・)、
地方公務員(教職員、市役所職員・・・・)、私大教職員、金融機関シンクタンク、

医師(法人自営業、大学勤務医師、総合病院勤務医師、薬剤師、看護婦)、
税理士、公認会計士、国会議員、国会議員秘書、地方議員(議員、秘書は与野党含む)
自営業、会社経営者、無職、大学院生、FP、新聞記者、農協、保険業界その他の方々等々です。

会員の各職業の割合率を、フロントホームページの会員データ欄に公開してあります。
合わせてご参考にしてください。(会員データ)http://www.seihokakuzuke.com/geo2book.htm
私たちは、お金の投資について、自分たちの資産は自分たちで賢く投資し、防衛するための
会員組織として公に活動しているNPO法人の生命保険格付協会です。

 


NO−294 【スクープ!ニッセイの外交員が第一回目の保険料を支払ってくれる?続報】 2002年2月26日 事務局 

【案内】

日本生命○○本店が発行した保険証券の控えが当会事務局にあります。
この保険証券は不正な保険証券といえます。
この保険証券を送付していただいたのは、この保険に
まだ、ニッセイの保険に契約していない消費者からの苦情の相談から始まりました。

NO−294 のメッセージボードでもお伝えしたとおり、住友生命の
保険契約を解約して、ニッセイの保険に切り替える保険業法違反の
勧誘をしていたニッセイの外交員の有印文書偽造の結果、出来上がった保険証券の
控えがこれです。

その保険証券に記載されている保障内容です。

ガン入院保険    一日給付10000円
終身保険(主契約)        10万円
短期入院特約        一日5000円
新入院医療特約    一日給付5000円
通院特約           一日3000円
特定損傷特約            5万円
定期特約             490万円
三大疾病定期特約       100万円
疾病障害定期特約      100万円
生活保障特約 年金年額   300万円
新介護特約  年金年額   60万円
新障害特約           500万円


まあ、分けのわからない特約を祭ばやしのように付けています。
これがニッセイのお決まりの方程式保障内容なのでしょうか。
この保障内容で毎月の掛け金は、1万2千円未満です(この方の年齢で。)

住友の保険契約を解約しなかったら、この契約者の保険利回りは、
4%以上の保障内容のものでした。
しかし、その住友の保険契約を解約してしまった今回の相談者は、
今、どこの保険にも契約していない状況です。ニッセイから提案された保険利回りは1%台ものです。

しかし、勤務する会社に出入りが許可されているニッセイの外交員の
勧誘によって、住友生命の保険を解約に誘導され、その上、
まだ契約を結んでいないにもかかわらず、保険証券(保険利回り1%台の内容のもの)が
自宅に届いてきているということです。

その証券の控えを当会で分析してみると、保険外交員ならびに、
保険会社の粗利益が多い保険商品を契約に結び付けているという
保障内容になっています。
貯蓄性の保険は、終身に渡って10万円のみの契約です。

あとは、死亡する確率が低い一定期間の保障内容での保険証券です。
この保険証券からいえることは、死亡する確率の高い時期には保険金は
払わない、一生涯に保険金として支払う保険金は10万円のみだ。
と、ニッセイが言わんばかりの、汚い保障内容の契約といえるのではないでしょうか。

こんな保障内容を良い保険提案として、消費者に販売しているからこそ、
あれだけの各地にあるニッセイ所有の巨大ビルが生まれるということと、
中小企業では考えられない若い年齢でも高額の年収、豊かな福利厚生(住宅手当含み)と
至りつくせりのニッセイの内勤職員の生活環境といえる。また、外交員も歩合が高すぎる。

この保険証券で驚いたのが、毎月の掛け金が1万2千円にも満たないにも関わらず、
一年目の解約返戻金が60万円を超えている。
毎月1万2千円×12か月=144,000円にしかならない
にも関わらず、60万円以上の解約返戻金が、一年目に解約したら
契約者はもらえることになっている。

これはどういうことなのか。?
契約者は掛け金を一円も払っていない。
にも、かかわらず、保険証券は自宅に届けられている。
この保険の手続きをしたニッセイの保険外交員は、領収書を
どう処理して上に上げたのか。上司の支部長も、ぐるの組織的犯罪なのか。
こう簡単にも有りもしない保有契約がまかり通ってしまう特殊な金融機関である。

このことでわかるように、ありもしない契約、保険証券が存在します。
正式な日本生命○○本店で作成された正式な証券です。
こういった不正な保障内容がニッセイ本社で処理されている限り、
ニッセイが情報公開した毎年の決算の数字は信頼できないといえるのではないでしょうか。

《ニッセイ医療終身保険 ニッセイの生きるチカラ》  保険証券NO−(○○○)第○○○○○○○号
そして、もうひとつ別の保険証券、合わせて二つの保険証券の控えがここにあります。
決してコンピュータ入力ミスの代物ではない。不正が行われた証拠といえます。
これをどういたしましょうか?ニッセイ本社さん。
メッセージボードNO−291 の不祥事含めて。


当会は既に本当の意味での消費者が真に求める日本唯一の専門消費者保護団体になっております。
消費者を今までのように甘く見ないでください。消費者の力がまとまれば、
計り知れないパワーになることを保険会社さんは再認識してください。
その消費者の代表である、当会の代表の野中氏に、保険会社さんは口答えはしないほうが良いと思います。
将来、国会の委員会で不正の数々を徹底的に追及されますよ。ここまで言わなければ分からない保険会社さんへ。




NO−293 【海外オフショア生命保険ネットワーク連絡会の入会案内をご案内中です。】 2002年2月25日 事務局 

【案内】

フロントページにある海外オフショア生命保険ネットワーク連絡会の
入会規定をご案内いたしております。
http://www.seihokakuzuke.com/offrenraku.htm

ご希望の皆様は事務局まで、メールにてご申請ください。



NO−292 【ニッセイの外交員が第一回目の保険料を支払ってくれる?続報】 2002年2月24日 事務局 

【案内】

メッセージボードのNO−289について、25日(月曜)に続報をお伝えいたします。
驚いた保障内容の保険証券の中身です。
また、このことで分かるのはニッセイの決算で公表されている数字は、偽装(粉飾)されていると
疑わしい証拠ともいえる、この保険証券の不正の中身から、実証いたしたいと思います。
金融庁に届け出るべき内容といえます。また、マスコミも飛びつく内容でしょう。



NO−291 【 被害に遭っている日本生命に契約する契約者のその後、続報】 2002年2月24日 事務局 

【案内】

メッセージボードのNO−282について、この案件も金融庁に届け出るべき被害内容といえます。 
大阪に住む50歳代前半の日本生命契約者夫婦が、日本生命の誠意のない対応に困っています。
すでに、2ヶ月も新大阪支社に振り回されています。
日本生命の回答を長引かせ、責任逃れするつもりなのでしょうか。

3月1日に最終的な回答を契約者にするとニッセイ大阪本社からの回答です。
しかし、ここまでの行動にニッセイが動くには、当格付協会が本格的に
介入してからです。当会が介入されないで今まで2ヶ月間も回答を責任逃れと言わざる
を得ないといえる新大阪支社に契約者が苦情を申してから、2ヶ月以上が過ぎています。

また、ここで日本生命の保険契約者すべての消費者に申しておかなくてはいけません。
日本生命のお客様相談室という、大阪本社、東京本社があります。
お客様相談室という名前のとおり、その仕事内容は、契約者が問い合わせる商品の質問や
苦情に対しての回答を的確に、誠意をもってするお客様相談室です。

しかし、このお客様相談室に契約者がコンタクトをとっても、自社の保険商品については、
誠意ある回答はしてくれても、苦情に対しては、誠意をもって回答も仲介もしてくれません。
その証拠に、新大阪支社が担当の今回の保険契約者は、支社ではなかなか話が先に進まないので、
本社のお客様相談室に相談すると、その支社にたずねてください。

詳しくはこちらではわかりませんのでと、そういう対応をお客様相談室の室長がしている現状があります。
何のためにあるお客様相談室といわざるを得ません。しかしながら、当会がお客様相談室に直接、
電話すると誠意ある対応を室長はしてきます。これは、どういうことでしょうか。
相手を見てお客様相談室は、判断しているのでしょうか。

今回の被害に遭われている保険契約者は、日本生命に契約して17年以上経っています。
17年間も長いお付き合いのある契約者に対して、もっと誠意ある対応をするべきと思います。
しかし、今回のトラブルで、すでに2ヶ月以上過ぎています。

この契約者は自分の保険契約を勉強して、もしかして騙されたの?と思い、日本生命に
問い合わせました。保険を販売した外交員の良い商品、老後にこれだけの配当金がもらえます等と
確信をもって上手いセールストークをされて、保険加入された契約者は、今回の契約者だけでは
ないと思います。

今一度、自分の保険契約を保険外交員でない、ファイナンシャルプランナーでない
保険商品をグループ関連会社でも扱っていない第三者の専門の機関(あるいは人)に、
診断されてもらってください。
歳とった老人になってから、そのトラブルに気づいては遅すぎます。

特に保険外交員、大手生保、中堅生保、外資系生保の外交員の金融提案能力に関係なく、
第三者専門機関(あるいは人)に相談されてください。
また、無料相談での回答をしてくれる機関(人)は、それなり(アバウト)の見かけの回答しかしてくれないと思います。
保険会社は特殊な金融機関でありますが、政府が認可した金融機関です。

その金融機関で働く人間の信用も会社に対する信用も契約者は信頼できない環境に今、現在あります。
この信頼は、簡単には取り戻すことはできません。契約者は身を引き締めて、自分の契約している
保険会社に掛け金をこのまま支払っていくべきか、見直さなければなりません。

金融商品は、その当時にいいものに契約した?と思って、そのままずっと、ほったらかしで
掛け金を支払っている契約者も少なくありません。
金融商品は、常に見直すかどうかの考え方を契約している期間は、持っておく認識が必要です。




NO−290 【会員限定の『懇談の広場』】 2002年2月23日 事務局 

【案内】

お金の勉強場所。
会員しか参加できない『懇談の広場』のやり取りが盛んになってきています。
中身の濃い価値ある話になっています。

無料で誰でも表で身につく保険の勉強だけでは、表面的なことしか分からないと思います。
その表面的な無料で得た勉強の裏にリスクが隠れています。
だからこそ、裏に隠れた目に見えない視点を勉強する必要があります。

フロントページにある会員限定の『懇談の広場』は、まさに一段上の賢い投資の勉強の場の
ステップ場所です。勉強にになると思いますので、皆様の参加をお待ちしております。
保険業界で活躍されている方、一般消費者の方、その双方が協調性を持って参加されています。
 



NO−289 【ニッセイの外交員が第一回目の保険料を支払ってくれる?】 2002年2月23日 事務局 

【案内】
 
保険外交員が、客の保険料を一回、あるいは一年分支払ってくれるということを
よく聞くと思います。実際に、そういう話は現実に多いといえるのではないでしょうか。
当会にも、そういった報告が保険料を支払ってもらっているという消費者からあります。

そこで、払ってもらっている消費者である契約者は得していると思っていると思います。
そこに大きな落とし穴があります。毎月の掛け金(保険料)が比較的安くても、それ
以上に外交員の手には募集手当てという契約の歩合コミッションが保険会社から入ってくるのです。
 
掛け金はこれだけしか払っていないのに、何でそれ以上の歩合コミッションの募集手当てが
外交員に保険会社から支払われるか、その仕組みにマルチに近い裏があります。
その金はどこからでているかですが、出てくるところは一つです。他の契約者が毎月支払って
 
いる他の保険契約者の保険料から支出されているのです。元を辿ればの話です。
別の話をしましょう。皆さんは、新聞を朝刊、夕刊あわせて、3900円ちかく毎月支払っていると思います。
しかし、朝刊、夕刊合わせて大手新聞社の新聞を毎月1000円しか払っていない購読者も、

意外と多いのです。クレジットカードも同じです。ダイナースカードにしても、年会費を払わず
してカード会員になっている人もいれば、まじめに毎年年会費を支払っている大衆のダイナース
カードホルダー者もいます。どこか、おかしい話ですよね。しかし、これが資本主義社会(競争社会)の
 
環境とも思います。共産主義社会よりはましだと思います。しかしながら、契約者の保険料をあかの
他人の外交員が支払っていることは、あってはいけません。今回の報告は、信頼できない金融機関
でもある日本生命の外交員といわざるを得ませんが、本日の相談で、保険料を支払っていないのに
 
保険証書がニッセイから送られてきたという苦情相談が来ました。おかしい話です。
その前の経緯は、住友生命さん抗議してください。住友生命の保険契約を解約させて、ニッセイの
保険に入るよう勧めたのがニッセイの外交員です。それも夫婦の保険をです。
 
また、その消費者にとっては、高い利率の時の3000万円の保険でした。しかし、ニッセイの
外交員の勧めに納得させられて今月解約したということです。このことで、この契約者は大きな
損をこうむったことになります。しかし、もう解約撤回はできません。高い利率の時の契約がなく
 
なったことに関しては、住友生命さんは喜んでいるでしょうが、しかし、もう次の月からはその元契約者
からは一円の金も入ってきません。まだ若い元契約者ですから、概算しても保障いっぱい掛けつづ
ければ、現金少なく見ても1000万円以上の現金が住友生命さんにはいらなくなりました。

それと同時にまだニッセイの保険を加入するかしないかの検討段階であった元住友生命の契約者は
その検討している間だというのに、自宅にニッセイの保険見積書でなく、ニッセイの正式な
保険証券が届けられてきたということです。(この被害届出を当会はどこに、しかるべきところに、注意させるか)。

違法な勧誘をしたこのニッセイのおばちゃんに元住友生命の契約者が尋ねると、第一回目の掛け金を
私が支払っておきましたということです。これで、この元住友生命の契約者は、恐ろしくなって、
当会に電話で相談してきました。(その詳細と元住友生命の契約者の連絡先を控えてあります。)

しかし、ニッセイによい保険商品がひとつとしてあるかお聞きしたいです。当会の会員のみに
消費者の視点で格付けした保険商品格付け情報を発信していますが、ランキング3位までに
入っている各保険商品はひとつもありません。(当会の消費者の視点での格付けではです。)

しかしこういう他社の保険を解約させて自分の会社の保険に入らせるうまいというか、強引、
しつこい、納得させる手法等の勧誘が、日常茶飯事の保険業界です。私たち保険契約者である
消費者が将来、保険金を満期でもらうとき、年金でもらうとき、亡くなって遺族が受け取るとき、本当に

約束した金を支払ってもらえるのかということに不安を覚えます。実際の話、現実に外交員にこう勧誘されて
保険金のうちの(タイムリーボーナス)が必ず契約途中で690万円がでますと外交員が見積もり文書として残し、
悪徳セールスする人もいます。(参考のために・過去のメッセージボードNO−282に記載してあります)。
 
私たちの掛け金が目の見えないところで、どう使われているか、わかりません。ニッセイにしても
住友生命にしてもどこの保険会社もと言ってよいでしょう。
政治献金もその中のひとつで、契約者の知らないところで隠れて献金しています。特に大手は
 
今までに何十億としてきたかわかりません。(昨年、大阪地裁でニッセイと住友の数千億円に
のぼる政治献金は違法ではないと判決になった、おかしな社会、法律である。)
自分のお金はしっかり自分で賢く守る、また防御するということを学んでいかなくてはいけません。

当会ではそういう賢く投資する勉強、研究の場所であり、また防御できる双方の環境が備わって
いる日本雄一の消費者の視点の公の団体です。

 


NO−288 【新しい新コーナーをフロントページ内に開設いたしました。】 2002年2月21日 事務局 

【案内】

新しいコーナーは、『海外オフショア生命保険ネットワーク連絡会』です。
国内外生保の事情に詳しい日本の第一人者である、経済ジャーナリストの野中氏(当会代表)が、
今までにない形で、当会非会員の閲覧者の皆様に対しても、ここまで内外価格差の内容を皆様に情報公開しております。
ここまで、公開されると日本の生保は、また営業妨害と苦情を言いたくなると思います。

現に、住友生命本社は昨年8月6日に、生命保険協会会長会社の明治生命に出向いて、
毎日新聞が朝刊第一面トップで報じた保険料国内外価格差について、あの内外価格差の報道は、
営業妨害だと保険会社全体(生保協会)で、毎日新聞社本社に抗議しようと、訴えていた事実がありました。

しかし明治生命は、それは事実の報道であるから、抗議はできないと、住友生命本社の反論を突っ返した
ことがありました。惨めな立場の住友生命本社である。
営業妨害と鼻息荒く反論すること自体、異常と思う。消費者が支払い続けている保険料を引き下げる
気がないその証拠の抗議の行動である。こういう生命保険会社は、消費者は決して支持いたしません。

このメッセージボードの案内について、また影で何か、この会社は、当会に対して異議を唱えたり、
誹謗中傷を新聞社の記者やその他にまたするつもりなのか。その誹謗中傷を言っているのはこちらに情報が
入っております。また、当会に対して身の危険に注意をしてくださいというお便りをお出しいただいているのは、
どこの生命保険会社本社さんなのでしょうか。疑いたくなります。金融機関としての行動をわきまえてもらいたい。

以上、新しいコーナーをご覧ください。





NO−287 【外交員の名刺にMDRTと記載している人間は見栄っ張り。】 2002年2月20日 事務局 

【案内】

MDRTとは、何の資格ですか?といいたい。資格じゃなく、名誉勲章か?
日本に進出している○国のP社のホームページにこう記載されていた。
『MDRT会員資格を取得できるのは、世界各国で活躍している生命保険営業社員の
わずか6%に相当するもののみという団体です。その他・・・・あきれる解説案内文だ。
世界でも最高水準の生命保険営業のプロフェッショナルとしてその会員は広く各国で尊敬を受けています。 』

この言葉を聞いてあきれました。こういう見栄っ張りの言葉を使うべきでない。
MDRT資格を取得するには800万円とか1000万円以上、自分の年収(契約の歩合)があれば、
誰でも取得できる資格なのに。尊敬を受けているというのは、アホな一部の外交員だけから
尊敬されているだけだといえる。
いってみれば、営業成績がよければもらえる資格ではないか。

営業成績がよければ、消費者にとって最もよい保険提案をしてくれるのか、
40社以上の保険会社の保険商品の中から、一番のみのを提案しているのかといえば、
100%そうではないといえる。
営業成績がよいという裏には、コンプライアンス違反(保険業法違反やすれすれ)の
営業をしている人間がMDRTの資格をもっている。結構そのMDRTの資格を持っている割合は
多いのではないか。

1年半前の熊本県天草の崖から自動車が転落死した不可思議な自動車事故でも
多額の生命保険に保険契約を契約していた保険外交員担当者が
○国から進出してきたP生命の営業所長MDRT資格者だ。
この人間は間違いなくコンプライアンス違反を起かしている。
自分の保険会社の保険商品だけの契約では間に合わない死亡保障額の
生命保険契約ということで、ライバル社の保険会社の保険契約を結ばせるために、
20社以上の保険会社と取引している熊本のF代理店から何十億という契約をさせいている。

何十億の契約自体、本来は保険会社に小口に契約したとしても、外交員は自分の勤めている
保険会社や取引保険会社に報告しなければ本来はならない。
この何十億の契約を仲介したのはP社の営業所長MDRTの人間である。
このP社の営業所長と代理店の社長の手には合わせて1億前後の保険歩合(コミッション)が
支払われているでしょう。この何割の契約コミッションのうち、代理店側は、P社の外交員MDRT資格者に
バックしたのであろうか。数千万円はバックしたであろう。
それだけ契約の歩合が私たちの掛け金から差し引かれている証拠ともいえる。



消費者が気をつけなければならないのが、名刺にMDRTと記載してある人物からの
保険提案は受けないことだ。とにかく口がうまい。納得させられてしまう。
その保険提案のコンサルティングを受けている消費者はマインドコントロールされないよう注意をしたい。
特にP生命の外交員には。人間性の面も評価してのMDRT資格であれば、消費者は理解し評価するところだが、
営業成績だけのラインをクリアしていれば、誰でもなれる資格がMDRTと当消費者協会は認識している。
見えを張りすぎている契約者が入るのがこのP生命の保険ともいえるのではないか。

ここの保険は、薦められない。また社員の質も宗教かかっている雰囲気がある。
他社の保険会社の人間も宗教かかっている外交員や内勤社員という人は少なくない。
このP生命と契約していてトラブルに陥ったとき、その人の契約を担当していた外交員は、
すぐ手を引き、トラブルが発展するとすばやく顧問弁護士を出してくる逃げ技、営業技が
優れている。これは欧米から取り入れられた教育と言えるでしょう。

ここの保険は現在のところ、消費者には勧められませんし、またMDRTと記載している
P社の外交員が結構多いので、消費者を注意したい。P社の販売している商品の中身は、
いわゆるセット商品だ。保険はセットで入るべきではない。特約をつけるのでなく、
各保険商品単品で入ることを薦める。また、セット商品しか扱わない会社の保険は入らないことだ。
例、入院医療保険は、単品で保険契約できない会社は×といえる。消費者のニーズを心底汲み取っていない会社といえる。




NO−286 【あまりにも高すぎる掛け金を保険会社に支払っていると思いませんか・・・?】 2002年2月20日 事務局 

【案内】
 
たとえば、新大阪駅前にあるそれは見事なニッセイの高々としたビルディング。
そのニッセイのビルの裏にある住友生命のビルディング。この住友生命ビルも
立派であるが、ニッセイのビルからいえば、住生のビルは金魚の○○のような小ささに見えてしまう。
あれでは、住友生命のビルは、ないほうがましとも思いたくなる。
あのニッセイの巨大ビルと住友生命のビルを比較して、ニッセイの保険に切り替えようと思う人も少なく
ないかも知れません。
 
その反対に、自社ビルを持たない外資系保険会社も結構ある。
スカンディア生命もそのひとつだ。この会社は営業成績は、大手を抜くような能力はない会社であることから、
将来的にも自社ビルを持つまでにはならない。また、自社ビルを持つことはこの会社はしないと
左遷?された元スカンディア役員はいう。
また、本社ビルを売却すると発表した台所事情が厳しい大手生保の朝日生命も、
まだ保有する土地、ビルディングは数多くある。
 
どちらにしても一般企業からみれば、生命保険会社という企業はおいしい商売といえる。
一度、契約者から保険契約を結ぶことができれば、その保険契約のほとんどが、
何十年もの長期契約ということから、黙っていても毎月、何千億円の金が、その保険会社に
入金がある。その入金された金は、今すぐ保険契約者に支払う必要がないわけだ。
支払うときは、その多くが、数十年後の支払いになる。それまでは金は貯まっていく。最悪破綻している。
 
しかし、保険会社はは堅実に私たちの掛け金の金を貯めているのかと疑いたくもなる。
何故ならば、大手保険会社に勤務する内勤職員の年収は大卒30歳で1000万円を超えるという。
住宅施設や住宅手当含み福利厚生は、相当なもの。
また保険会社に勤める社内預金利率も一般消費者の利率より何倍もはるかに良い。
また、保険外交員も稼ぐ外交員は1億も2億円も契約の歩合がもらえる営業の環境である。

営業成績が悪い外交員でも一件の契約さえとれば、消費者が知るとこんなに自分たちの毎月の掛け金から
もらっているのか、その掛け金から、何年ももらい続けているのかと、強く苦情を
保険会社にも外交員にも、代理店にも言いたくなる。いくら販売員がもらっているか、契約者は
その額を知ってから、毎月の高い掛け金を支払うことを薦めたい。その高い一件の契約でこんなに
歩合があるなら、契約した契約者に対して、もっとフォローしろと言いたい。

年に一回、年賀状をよこすくらいでは腹にたつくらい彼らは、私たちの毎月の掛け金から高い収入を得ている。
営業成績が入社して半年間ほとんどなくても、毎月の固定給料を40万円も支払う保険会社もある。
その40万円はどこから出ているお金といえば、元をたどれば契約者の保険料からである。
初級ファイナンシャルプランナーの程度の金融知識も持たない外交員や代理店の人間が、
保険に熟知した顔をして、平気で消費者の前で保険提案している。

こういう初級ファイナンシャルプランナー程度の金融知識も持たない外交員や代理店の人間が、
我々消費者に提案されては困る。消費者は一生懸命働いた給料の中から、高い掛け金を
何十年と支払っていくわけであるから、一定の金融知識を、持つものに提案してもらいたいものだ。
しかし、だからといって、一定の金融知識を持った販売員の人間は、消費者に最も良い提案を
数ある保険会社の中で一番のものを提案してくれるかといえば、そういう現実はない。

ここで、お知らせしたいのが、契約者の掛けつづけている保険料が外国と比べて高過ぎるということを
申し上げたい。その国内外の格差が、およそ3倍の差は現実にある。
3倍高い保険料を契約者が支払っているからこそ、全国地方都市にも、保険会社の保有するビル群の
建つ資金が生まれてくる。
皆さんが海外旅行に出かけて、フランス・パリノルド駅、ニューヨークセントラル駅前などに、
保険会社の巨大ビルが列をなして、建っているだろうか。この光景は日本だけである。

どのくらい日本と外国での掛け金の差があるかをこのホームページで、明日、終身保険を例にして
フロントページにある『海外オフショア生命保険(ネットワーク連絡会)』のコーナーや
その他フロントページの「海外生命保険会社情報」のコーナーなどで皆様に、一部の情報を非会員の皆様にも
公開してお知らせしていきます。
この実情(国内外の保険料の差・外交員代理店の歩合)を知って、今、皆様が契約している
保険会社に反論をしていってください。

あまりにもおとなしくしている契約者(消費者は)は、馬鹿にされ続けているといえます。
当たり前の世界基準の掛け金が日本には、まだ存在しません。       日本護送船団方式のままです。
 
 
 

NO−285 【カナダに進出していたスイスのチューリッヒ生命が撤退】 2002年2月19日 事務局 

【案内】

スイスのチューリッヒ・フィナンシャル・サービシズは18日、
同社の北米カナダの子会社(生保部門)をカナダの保険大手
マニュライフ・フィナンシャル に売却することで合意したと発表した。 

日本に進出しているチューリッヒ保険会社は現在生命保険部門と
自動車保険部門を販売している。
ちなみにスイス本社のスタンダード&プアーズ社の保険財務力格付けにおいて

「AA」の評価を得ている。にも関わらず、海外カナダ支店を撤退させている。
このことによって、日本支店においても、営利を目的としてる保険会社ということから
環境が整えば撤退することも将来的にあり得る。外資というものは、

営業採算が合わないから撤退するということが消費者は一般的に考えている人が多いが、
それだけでの理由で撤退するとは限らない。
日本支店において営業成績が良いときに、その会社を高く他社に売却することも十分に考えられる。

これが米国では日常茶飯事の当たり前の交渉ごとであり、これが外資経営者にとっての保険ビジネスである。
売却された側の保険契約者の処遇は、新たな買い取った会社の経営上の都合次第となる。
できることならば、売却される側の保険契約者にはなるべきではない。だからそ消費者の見る目を、

養うために自分が分かっていなかった目に見えない視点を勉強していかなくては、
将来の保険での資産は賢く防衛できないといえる。
ここにお金の勉強する人としない人との差がその年数分、開いてくるといえる。



NO−284 【今、生命保険の解約、見直しが増えています。しかし解約してから(解約を決断してから)が一番の問題です。】 2002年2月18日 事務局 

【案内】

今、当会の相談の現状でも分かりますが、朝日生命と三井生命、住友生命の契約者の解約が増えています。
(当会への問い合わせで解約や見直し相談者が増えているワースト3位までの保険会社です。
ここまで当会は消費者の機関として情報公開いたします。)
これは消費者の見極める目がしっかりされてきた証拠ともいえるのかも知れません。
しかし、解約した(決断した)はよいが、その後の保障をどこの保険会社の何と言う保険商品に賢く切り替えるかが、最大の問題です。

それでは、前記にあげた大手3社以外の大手生保の保険会社商品である、
保険口座商品や堂々人生商品・・・・・等に切り替えればよいのでしょうか。
しかし、それはそうとはいえない点、損する点が多いのではないという不安があります。
そのリスク的なものを販売員は、消費者には決して伝えてきません。
では、契約するべきではないよくない商品と100%いえるのでしょうか。

いいえ、そうともいえません。ここが消費者の悩む点といえます。
また、大手の生保から、中堅国内生保や外資系生保に切り替える大手生保契約者も
多くなってきましたが、その中堅国内生保や外資系生保の販売員は、決まって逓減定期保険や
家族収入保険を何らかの形で提案してきます。この保険のいいところ、悪いところありますが、
どとらかといえば、あまり薦められる商品とは、当会では思っておりません。

皆さんが契約している大手生保の定期付き終身保険、中堅生保等の売る逓減定期保険家族収入保険
契約をもう一度見直してみてください。その3商品は同じような保障の中身商品といえます。
それを当会の会員になって賢く考え直してみてください。お金の節約ができるかも知れません。
また、大手生保や中堅生保、外資生保の保険を見直しして、全労済や県民共済の共済に一部切り替える
消費者も増えてきています。これは、賢い選択なのでしょうか。これもそうとはいえない点、いえる点があります。

また、共済であれば掛け金は安いのかといえば、見かけの掛け金は安いということがいえるかも知れません。
しかし、そこに消費者の目に見えない結果的に損につながる落とし穴があります。これも、勉強しなくてはいけません。
なかなか、自分一人ではどう勉強してよいか、分からないということが多いですが。
しかし、これからは、どこが破綻しても、私たちの保険契約の保障は満額保証されないという
自覚を持っておく必要があります。

最悪、私たちが保険金や満期金をもらうであろう、数十年後は、
減額された保険金や減額された満期金でなく、その保険証券そのものが紙切れになり、
保険金や満期金がゼロということも、考えられないこともありません。
厳しい言い方ですが、これからは自分がしっかりしなくてはいけない環境です。
自分には良いファイナンシャルプランナーが付いているとか、税理士が付いているとか、そのようなもので、
安心してはいけません。自分がしっかりしなくてはいけません。自分ですべて決めなければなりません。




NO−283 【当会の格付けは、他の格付け機関の評価とは、大きな違いがあります。】  2002年2月17日 事務局 

【案内】

ご存知のとおり、当会の格付け評価は、他の格付け機関の評価とは、大きな違いがあります。
日本の格付け機関は出資グループその他の関係から、全く信頼できません。
日本に進出している米国の格付け機関は、米国の保険会社を有利に格付けしている背景があります。
しかし、日本の格付け機関よりも米国の格付け機関のほうが数段、上を行っている評価ある格付けを
していると考えます。

しかし、その日米どちらの格付け機関も、保険会社の財務力を主とした視点にたつ、財務格付け評価会社です。
その財務力での格付けは、悪いに越したことはありません。格付けがAAA(トリプルA)であれば、この10年先も
その保険会社は安心できる投資先(契約先)としていっても、過言ではありません。

それでは、例えば日本に進出してきたムーディーズ社の財務格付け評価会社で、AAAの評価をもらっている
保険会社の保険商品は、消費者にとって全保険会社で一番よいものがあるのでしょうか。
一番でなくても、全保険会社の保険商品の中で5番以内に入っている各種類の保険商品があるのでしょうか。

その答えは、仮にムーディーズ社の財務格付け評価会社で、AAAの評価をもらっている会社があるとすれば、
そこの保険会社には、現在のところ、どの種類の保険商品も、全保険会社で5番以内に
入っている、消費者が一番に検討すべき保険商品は、そのひとつもないということです。

ということから、保険金を10年先も払える会社として、客観的に消費者がその保険会社の格付けで、
分かったとしても、そこの保険会社に消費者が求める保険商品がないのです。
あるように消費者には見えるのですが、それが保険会社の広告や外交員を使った、消費者への言うなれば、
マインドコントロールです。

当会の格付けは、前記に解説した日米の格付け機関と大きく異なる点は、保険を実際購入する消費者が格付けしているという点です。
これが大事な点です。消費者の視点に立った、過去にも保険販売資格を持たないメンバー研究員が、中立公正に、
保険会社に勤める人間以上に総合的な能力を発揮し、本当の意味での現在消費者に最も薦められる保険商品を
財務力やその他審査項目を厳しく審査して、格付け評価をしております。

ここの視点を消費者の皆様と業界の皆様に当会の格付けを勉強、あるいは研究してもらいたいと思います。
ここに、当会を支持していただいている背景があり、信頼というものが築かれてきております。
当会は、政府や各保険会社、(社)生命保険協会、消費生活センター、評論家(大学教授含む)その他機関等ができない点、
この視点で消費者の視角にたって、厳しく審査していきます。

また交流の場所として会員の皆様とコミュニケーションをとっていき、全国のネットワークの構築をしていきます。
今後とも北海道から沖縄までの皆様、海外各国の消費者の皆様、保険業界、共済団体の皆様、当会をよろしくお願い申し上げます。
よりよい保険業界の環境を私たち、皆様の力で作りあげていきたいと思います。




NO−282 【皆様にご報告いたします。】  2002年2月16日 事務局 

【案内】

メッセージボードNO−252、NO−247、NO−239 の件について、
大阪の相談者(当会に入会された消費者会員)の依頼のもと、当会の代表がこのニッセイとのトラブルの件に、本格的に乗り出しました。
昨日の土曜日、新大阪支社に野中氏が出向き、お伝えすることをニッセイ新大阪支社の役職者の方にお伝えしておきました。

現在のところ、ニッセイ新大阪支社の役職者の方には、紳士的な誠意ある対応をしていただいておりますが、
今後、契約者の思いと反する悪い対応になってきた場合は、しかるべき行政機関へ報告するとともに、この件に対しての厳しい行政指導と、
その後、裁判訴訟を踏まえた準備する構えがあります。

また今回の件、裁判まで発展するようであれば、このメッセージボードを通じて、毎回のニッセイとのやり取りの途中経過報告と、
場合によってはマスコミ機関を活用させていただき、皆様にこの現状をお知らしめ、
このような被害に他の消費者が遭われない様、皆様にしらしめていきたいと思います。
また、多くの皆様がこの結果を待ち望んでおります。良き対応をニッセイ支社、本社に期待しております。

決して、消費者は泣き寝入りはいたしませんことを皆様にお約束し、ご報告申し上げます。
ここに本当の意味での保険消費者保護機関(消費者セーフティーネット機関)があります。




また、一般消費者の皆様、良識ある一部の保険業界の皆様、その他の皆様、本日も当会へのご入会ありがとうございます。
当会は、クリーンなよりよい保険消費者環境を、これからさらに構築して、作り上げていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。





NO−281 【入会をお待ちしております。】  2002年2月15日 事務局 

【案内】

当会では、入会した会員に対して、保険の相談を受け付けております。
また、会員だけのために、情報発信として、保険会社の格付けと、
各保険商品の格付けをメインとし、その他の発信も会員に行っております。
この前記にあげた各保険商品の格付けでのランキング1位商品は、
当会の代表が、ほとんど契約している保険商品ということもいえます。

全保険会社から日本で一番に嫌われていると名指しされた人間が、
どこの会社の何と言う保険商品に入っているのかが、このランキング1位の
情報で分かると思います。
(一部高い利率の時に契約したランキング外商品も入っております。)
自分の今契約している各保険商品と比較し、参考にされてみてください。
勉強の始めはまず、何よりも人間性の勉強、次に比較するというものの見方です。

もうひとつここで申し上げたいのが、信頼できる人物、信頼できる情報機関、相談機関をお金を出してでも
必死になって、探してもらいたいと思います。必死になって探したそこは、宝の宝庫ということもいえるのです。
信頼できる人、信頼できる機関というものは、一生涯で自分にとってひとつか、多くても二つしかありません。
必死に探して、めぐり合ったそこから、よりよい情報をもらって、勉強するという癖を少しずつ、つけて行って下さい。
それが、お金を賢く投資できる、監視つづける能力が身につく、大切な視点のひとつでもあります。

また、保険業界で働いておられる新人からベテランの皆さん、その他の金融機関の方、金融シンクタンクの方、
FPと自負されている方、会計士等、消費者の視点を分かった振りせずに、ここでの視点で研究するということを
大切な点と分かっているのでしょうか。 比較研究されてみてください。
また、会員にすでになられている皆様へ、当会に気軽に、また積極的にコンタクトをとってきて下さい。
そのコンタクトを自分から起こすということが、人生にとって、最も大切です。




NO−280 【会員入会希望者からのお便り】  2002年2月15日 事務局 

【案内】

私は今年62歳になりますので今更海外生保に入る事は出来ないと思います。
数年前に野中幸市先生の「年金!月46万円もらえる本」を読み
他の生保に関する本とあまりにも落差が有るので、びっくりしました。

私の息子が○○○○で、すでに海外生保に加入していたので興味が沸き
ヤフーで検索して格付協会のホームページにたどりつきました。
革新的な評価のもとの、日本の生保の格付が知りたくて申込んだ次第です。

国内外の生保も少し心配なのでこの際、個人会員になりよりよい情報は
出来るだけ早く知るということに越した事はないと思います。
よろしくお願いいたします。      会社経営    東京都


日本の将来及び、生命保険会社の不透明さに以前から疑問を持っており、
今後、海外への移住も含めて考えております。 
当会の事を知って、是非、もっと勉強したいと思い入会を希望しました。
宜しくお願いします。       
                    会社経理担当   埼玉県


こんばんわ!いつもホームページを拝見しています。
一家揃って朝日生命に加入しており、危機感を覚えています。
入会をお願いしたいのですが、どのように手続きすればよいのでしょうか?
                                ○○   三重県 


生命保険ライフカウンセラー資格取得についてですが、
その申請はどのような手順で行えばいいのか教えてください。
                       四国  会計事務所



会員入会と生命保険ライフカウンセラー資格取得の資料をお送りください。

           神奈川ファイナンシャルプランナーズ協同組合の会員


〔その他のお便り、一部〕


はじめまして、3ヶ月ほど前から、HPで保険の勉強を
させていただいています。
東京都**市在住:公務員(3*歳)です。

G*の外交員さんが、いろいろと保険提案プランを持って来たので、
私は今、インターネットで勉強中だからと、回答し、私の参考にしている
HPはどこだか、その外交員さんに探すように伝え、帰ってもらいました。

昨日、G*の外交員さんが貴HPに対する(上司の)発言を
わざわざ伝えに、言いにやってきました。要約しますと

「どの業界にもあるもので、公園のトイレ等にある
落書きと同じようなものだ・・・」でした。

G*は私たち消費者が求めている本当に知りたい情報も発信もせずに、
他者を否定するとは、身の程知らずであると思います。とても悲しくなりました。

私達、消費者のために今後もがんばってください。
それでは、失礼致します。


事務局よりコメント
G*○ジ○ン生命の社員の能力はその程度です。
その程度が、その会社の将来性と比例していえます。
消費者は、金融機関を見極めるとき、その会社の従業員の質を
見れば、客観的にその会社の将来性が見えてきます。
励ましのお便りありがとうございます。

その他・・・・

*以上、一部○○○○の箇所、その他の箇所含めて、当会でいくらか編集してお伝えしております。




NO−279 【今週発売の週刊ポスト】 2002年2月15日 事務局 

【案内】

東京は、2月9日(土)に発売された週刊ポストの朝日生命専務の自殺記事その後。
北海道や九州は、東京から遅れて本日くらいには、発売されていると思います。
沖縄は、まだだと思いますが。

その記事の文中で、偽装工作を薦めていた朝日生命社長の言葉。その内容に驚いてしまった。
朝日生命の社長と専務の付き合いは、慶応大学出身の同期入社。家族ぐるみの付き合いをしていたという。
自殺した専務の残された家族に対して、朝日生命の社長はこう助言した。
マスコミは、この自殺に対して、いらぬ噂をしてきますから、どうでしょう。

自殺として発表せず、病死として社内処理して発表しては・・・・と遺族に助言したということだ。
残された遺族は、自殺として発表してくださいと、社長に伝えたということ。
それにしても、ひど過ぎる。人間性に掛けた社長と言わざるを得ない。

その後、家族はうちの父親は会社に殺されたとマスコミに対して、述べた。
週刊ポスト編集部は、社長に対して質問した。本当に残された遺族に対して、
病死として社内処理しようといったのかと・・・、いいえ、そんなことはいっておりません。
また、何故自殺したのか、私としてはその原因となるような、ふしはわかりません。
謹んでご冥福を申し上げます。と、週刊ポストの取材に対して、そう答えたという。

残された遺族は、その社長の偽装しようとしたあの言葉は許されないといっている。
当然のことだと思う。朝日生命契約者数百万人の命を守る、会社の最高責任者が、
死亡原因を偽って、社内処理しようとしていたのだ。
とんでもない話だ。こういう会社はもういらない。全てに対して、雪印同様に信じられない。
さっさと去ってほしいと思う。

ただ、朝日が仮に去ったとして、その波及は大手sとmの会社の破綻連鎖、あるいは会社更生法を
活用してくる可能性も高くなる。そこまでくると、日本経済、どん底まで陥ることは間違いない。
どこの時点で、政府が強制資金(税金)投入という作業に取り掛かってくるのか。
あるいは、一部外資に株主として資本参加させる気なのか。
もう、落ちるところまで落ちきっている会社といえる。どう金融機関としての信頼を取り戻す気か。

残された遺族に言い放ったあの言葉を含めた社長の人間性。そして経営責任は重い。
慶応を出てエリートとして、社長まで成り上がった人間の最後の姿はこういうものなのか。
学歴もない末端の朝日生命のきれいな心を持った一部の職員や、一生懸命汗水だして働いた、
大切なお金を、朝日生命をここまで信頼し続け、保険料を支払ってきた契約者の苦労を知れ、と強くいいたい。







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